いつもブログを読んでくれてありがとうございます!
このブログは私の過去の出来事私の目線で書いています
バカな女の失敗談として読んでいただけたら・・と思います
ちなみに顔「だけ」では結婚はしてません!
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タロはまた4人で暮らすことを
離婚して1年以上経った今でも望んでいる

これに対して「そんな日がまた来ると良いね」
なんて言えなかった




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6歳の子にこんな事を言うのは本当に申し訳なくてたまらなかった
タロの夢を一つぶち壊してしまったような気がして

でもタロはもう4人で暮らせる日が来ない事をわかっていた
無理だとわかってて言うタロの気持ちを考えると苦しかった




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仲直りできないという事もわかっていて
また確認するように聞いてきて
それに対して私は事実を伝えた
タロはまた残念そうなしゅんとした顔をした

仲直りはできない、もう4人で暮らすことはできないと
ハッキリ言うのは酷だけどタロにそういう期待を持たせて
更に落ち込ませるという事は避けたかった

私の心の中にどす黒い感情がこみ上げてきた




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あんな人でも子供達の父親だから悪口を言わないように心がけてきた
だからパパが好きなのは仕方がないとして
一緒に住みたいというようなカタチで返ってくるとは思わなかった
だったらもうパパの事を気にかけないくらい
悪口言っておいた方が楽だったんじゃ?と思ってしまった
年始の一件以来、あちらから連絡がこない限り
しばらくは連絡を控えるという決断をしたのは選択ミスだったのかもしれない




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親権が子供の意思で尊重される15歳以上になって
それでもパパと住みたいと言われたら
ちゃんと話し合いたいと思うけど、今回みたいな感じで
またパパと住みたいと言われても私は住ませるつもりはない
でもその度にまた傷つけてしまうんじゃないかと思うと
私の勝手な考えだけどもうそんな事言わないで、と思ってしまった

1人でこの問題に抱えきれなくず
後日職場の同僚にこの事を相談してみた

同僚に言われた事は正しい事だとは思うけど
私はどうしてもモヤモヤしてしまった
同僚に言われた事は・・・





つづく


◆補足◆
「悪口」の認識の違いがあったように思えたので少し補足させていただきます
私が「悪口を言っておけばよかった」と思ったのは、マロくんの愚痴を子供にこぼしておけば
一緒に住みたいとかパパパパ言われなかったのかな?と思ったという事です
実際にはマロくんの愚痴は子供には言っていません
マロくんの本性や離婚理由を話すことは悪口だとは思っていません
紛らわしい書きかたをしてしまいすみませんでした



◎関連記事◎
年始に起きた出来事の記事です



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